市長ブログ(平成29年)

平成29年市長ブログ

 午後から、浦和ロイヤルパインズホテルに出向き、埼玉県主催のASEAN諸国大使等歓迎レセプションに出席しました。
 秩父市を、2020年東京オリンピック・パラリンピックで、BMXの選手強化合宿や観光で利用していただけるよう積極的に売り込んできました。

2017年8月22日

2017年8月21日 郵便局との協定 New!

郵便局との協定
 本日、秩父市と秩父市内郵便局との地域における協力に関する協定が締結されました。近年、全国的に、台風や集中豪雨による土砂災害や大雪など大規模な自然災害が多発しております。秩父市でも、8月7日に台風5号の接近により、土砂災害警戒情報が発表されるなど、市内には、920箇所もの土砂災害警戒区域があり、大雨が降った際には、いつ土砂災害が発生してもおかしくない状態です。こうした中、市内の郵便局において、災害救助法が適用になるような大規模災害が発生した際に、被災された方が差し出す郵便物の料金免除などをご支援をいただけることになりました。更にはお年寄り、障がい者、子どもの見守りなど、安全・安心につながる情報提供をいただきます。郵便配達の方には、地域をくまなく回り、普段の住民の方々の状態を良くご存知でありますので、「ポストに郵便物が相当たまっている」、「道路の陥没や亀裂、落石などがある」などの情報をいただければ幸いです。

2017年8月21日

オペラミカド
 秩父宮記念市民会館開館を記念したちちぶオペラ「ミカド」が公演されました。出演者も半年前くらいから練習に練習を重ねて参りました。座席も全て完売しました。この秩父出身の出演者によるオペラ公演は、2011 年の「ミカド」に始まり、「メリー・ウィドウ」、「こうもり」、「魔笛(まてき)」、「トゥーランドット」、昨年の「ラ・ボエーム」、そして今年の「ミカド」と続いてまいりました。ここまで秩父にオペラが定着しましたのも、皆さまが一つの大きな目標に向かって団結した結果であり、他に例をみない秩父の”誇り”であると考えております。
 オペラ”ミカド”はThe Town of Titipuと副題が付けられており、秩父とは関係があると永六輔さんのお考えもあります。と言うのは「日本の首都ティティプー」は秩父(チチブ)のことではないかとする見方もあります。今日、秩父のローマ字表記はヘボン式のChichibuが一般的ですが、19世紀の日本では日本式ローマ字を用いたTitibuの綴りが一般的で、これが転じてTitipuとなったとも見ることが出来ます。さらに、初演の前年に秩父事件が英国の新聞でも報道されていたこと、また、事件の前後にも秩父の名は絹製品の輸出で西ヨーロッパに知られていたことが挙げられております。
 そのような素晴らしい公演を、秩父の関係者が中心になってこの新秩父宮記念市民会館でこけら落としに行えること大変誇りに思うと同時に感慨深いものがありました。

2017年8月20日


 今日は、近戸町会の第43回納涼大会でしたが、大雨のため公会堂に会場を移し行われました。カラオケや秩父屋台囃子で盛り上がり、大変賑わいました。

2017年8月19日


 学校法人立正大学学園品川キャンパスの古河良皓理事長様、池上幸保理事様にお会いして、秩父市との連携について意見交換をいたしました。立正大学は8学部、15学科、7研究所で1万人が学んでいるそうです。このうち、社会福祉学部、地球環境科学部の2学部が熊谷キャンパスにあり、荒川沿いで秩父市からも近い所にあります。
 自然豊かで荒川上流の秩父市と下流の品川区、福祉の需要が急速に高まっている両地域ですので、今回の訪問をきっかけに、これからの連携に期待します。

2017年8月18日

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