歴史文化伝承館に太陽光発電パネルと蓄電池を設置しました!

埼玉県の補助金を活用し、歴史文化伝承館に太陽光発電パネルと蓄電池を設置しました。

 パネルで発電した電力は蓄電池に蓄えられ、蓄電容量を超える分の電力は館内の一部で消費されます。

設備の容量(発電または蓄電能力の大きさ)

太陽光発電パネル:10kW (3階部ホール躯体外壁面に垂直設置)

蓄電池:15kWh

設備導入による効果

再生可能エネルギーを利用して発電することにより、発電に係る温室効果ガス排出量を削減できます。
 さらに、災害時に電力会社からの電力供給が遮断された場合には、災害対策業務の実施や避難所機能の維持のために、最低限のOA機器や一部夜間照明等の非常用電源として、昼間は太陽光パネルから、夜間は昼間のうちに充電された蓄電池から供給される電力を利用することができます。