今年は川内優輝選手も参加!「第56回秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会」

今年は川内優輝選手も参加!「第56回秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会」

スタートを切った小学生たち

 6月8日、第56回秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会が行われました。今年は2,547人がエントリーし、幅広い年齢層のランナーが、ミューズパーク内に設置された1.5km、3.5km、6km、10kmのコースを走り抜いていました。


開会式に集まった皆さん 開会式であいさつをする川内選手

 午前9時からセンターハウス前で行われた開会式には、多くのランナーが集合しました。
 今回は、毎年この大会を盛り上げているヤクルト陸上競技部・大東文化大学陸上競技部の選手に加えて、「市民ランナー」として世界で活躍されている川内優輝選手が招待選手として参加しました。


小学生低学年の部に出場する川内選手 10kmの部

 川内選手は1.5kmの小学生高学年の部・小学生低学年の部・ファミリー親子の部と10kmの部、計4レースに出場しました。川内選手は、スタート前に小学生ランナーに積極的に声をかけたり、ゴールのそばで誘導したりと、ランナーたちとの交流を楽しんでいる様子でした。
 一緒に走ったランナーの皆さんにとって、一流選手の走り方は参考になるもので、その走りを間近で見られたことは大変貴重な経験になったようです。


幅広い年齢層の方々にご参加いただきました。 親子で走っていました。
ゴールはもうすぐ。 ゴール!

 大会の数日前から降り続いた雨の影響で足元が滑りやすいなか、ランナーの皆さんは自分のペースを保ちながら、コースを走っていました。この雨により幸いにも気温があまり上がらなかったことで、熱中症になる心配がほとんどなく、ランナーにとっては比較的走りやすいコンディションだったようです。


一生懸命走りきった小学生 川内選手と記念撮影

 レース終了後、川内選手の所には、写真撮影や握手を求める人たちで列ができていました。川内選手は快く応じて、ファンの皆さんと楽しく会話する場面も見られました。


川内選手と入賞者の記念撮影 見事完走しました!

 大会を盛り上げていただいた川内選手、そしてランナーの皆さん、お疲れ様でした!

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