大滝川又観光トイレの空間放射線量

空間放射線量を測定(2月7日現在)

 2月6日に市民団体から、大滝川又観光トイレの空間放射線量について要望書が提出されました。1月30日に大滝川又観光トイレ付近を測定したところ、秩父市の除染基準を上回っているので除染してほしいとの内容でした。
 この場所は、市で月2回の定点測定を行っていますが、毎時0.23マイクロシーベルトを上回ったことはありませんでした。

 市では、早速、要望書の提出された翌日に指摘個所の測定を実施しました。
 指摘された箇所は、市が定点測定しているトイレの入り口付近からやや離れた、芝等の植栽してある場所で、雨だれ等の影響を受けやすい場所でした。

 市の測定値(H100cm)は、最高で毎時0.231マイクロシーベルトでした。また、同時に測定した定点個所(トイレ玄関前H100cm)は、毎時0.130マイクロシーベルトとなっています。
 市は、近日中に再度測定して対応することとしています。

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川又観光トイレ空間放射線量(2月7日測定)