秩父市消防団特別点検が実施されました

秩父市消防団特別点検が実施されました

消防操法訓練

 
  11月6日(日)、心配されていた雨の予報も良いほうにはずれ、曇り空の下、秩父市消防団特別点検が実施されました。(会場:影森グラウンド)

特別点検って?

 特別点検とは、消防団員の職務遂行に必要な人員、姿勢、服装等の検査、また機械器具の取り扱いについて点検し、常に消防活動に万全を期することを目的として実施するものです。久喜市長を点検者として迎え、だんだんと寒さが厳しくなり、火災多発期に向かうこの時期に毎年行っています。

点検者敬礼 観閲

  まず、総指揮者の指示により団員が整列し、全体で消防団長へ敬礼、続いて団長の指揮により点検者へ敬礼が行われます。
  点検者の開式宣言により、いよいよ特別点検が始まりました。

部隊点検1 部隊点検2

 観閲、部隊点検と進みます。各隊の指揮者の号令に対し、それぞれの隊員が確実軽快な動作および厳正な態度で応え、点検者の前で統率のとれた動きを披露しました。

車両点検 操法訓練1

 車両点検、消防操法訓練は、消火活動に必要となる消防車両や機械器具の取扱い技術の向上のために行われ、それぞれの方面隊から選出された隊員が、総指揮者の指示により俊敏な動きを見せていました。

操法訓練2 分列行進

 特に小型ポンプ操法、小型ポンプ積載車操法などの消防操法訓練は、より速く正確に消火活動を行うために、日頃の反復訓練が大変重要になります。各隊ともに、その成果が十分表れていました。
 最後に、分列行進、閉会式が行われ、特別点検が無事終了しました。
 市民の皆さんの安心安全な生活のために活動している秩父市消防団に対し、これからもご理解・ご協力をお願いします。