住民基本台帳ネットワークシステム

住基ネットとは?

 

 住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)は、選挙・国民健康保険・国民年金・こども手当・就学などさまざまな行政サービスの基礎となっている市町村の住民基本台帳(住民票)をネットワークで結ぶことにより、全国共通の本人確認を行うためのしくみです。
 住基ネットは、住民のみなさんがより便利に行政サービスを受けたり、行政機関の仕事を効率よくする役割を果たすとともに、電子政府・電子自治体の基盤となるものです。

住基ネットの効果

 

 住基ネットによって次のようなことができるようになりました。

  • 年金の裁定請求の際の住民票の写しの省略
  • 年金の現況届の省略
  • パスポート申請の際の住民票の写しの省略
  • 全国どこの市町村でも住民票の写しの取得が可能に(広域交付)
  • 転入転出手続の簡素化
  • 住民基本台帳カードの交付
  • インターネットを利用した電子申請(公的個人認証サービス)

jukinet

住基ネットの個人情報保護対策

 

 住基ネットについては、保有情報・利用の制限、内部の不正利用の防止、外部からの侵入防止など、セキュリティ確保のための様々な措置が講じられており、平成14年8月5日の稼働後、住基ネットへのハッキングや情報漏えいなどの事件や障害は一度も発生しておりません。
 秩父市においては、「住民基本台帳ネットワークシステムセキュリティ対策規程」を定め、これに基づき運用面における様々なセキュリティ対策を講じています。
 平成20年度には、秩父市における住基ネットのセキュリティ対策について、監査法人によるシステム運営監査を実施し、監査の結果を踏まえ、より一層のセキュリティの向上に努めています。
 住基ネットについての詳しい情報は総務省のホームページをご覧ください。

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